考えたアイディアがどんどん形になる職場

Shinnosuke

Q.会社に入るきっかけ

元々は国立大学法人茨城大学で地学を勉強し、修士論文まで書きました。ただ、研究者になる予定はなく、卒業後は安定を求めて地元の銀行に就職しました。 銀行の仕事も楽しかったのですが、当時、インターネット業界の成長が目覚ましく、ヤフーや楽天、グーグルなどの企業が急成長していく姿を目の当たりにし、次第にインターネットを使った仕事に強い興味を持っていったんです。

やはり、安定よりもWEBの仕事で自分の可能性を試したい!

そんな想いが最大限まで高まったとき、たまたま知り合いだった青山に誘われる形で、AIS株式会社へ就職という運びとなりました。

現在は、取締役兼ディレクターを務めており、得意分野である金融の知識とSEOを融合させた業務に取り組み、そこに強いやりがいを感じています。

Q.1日の仕事内容

ぼくの仕事は、主にサイトの運営・管理です。ただ記事をアップロードするだけじゃなく、装飾や修正などの調整も行います。サイトによっては、毎月、数万人以上の人が閲覧するものもあるため、品質管理にはかなり気を使っています。

ユーザービリティと収益性の両立が、この仕事の一番大切な課題であり、やりがいを感じている部分です。プレッシャーもありますが、頼りになる仲間がいるので乗り越えられる勇気も自然と湧いてきます。

ディスカッションしながらサイトづくりをしていると、一人のときに出なかった新しいアイディアがどんどん湧いてきて、それがこの仕事の醍醐味になっていますね。

Shinnosuke @Managing Director
自分のコンテンツが人に見られると思うと身が引き締まります。

Q.この仕事で嬉しかったこと、大変だったこと

やはり、自分のつくったコンテンツをたくさんの人に見てもらえると嬉しいです。とはいえ、見てもらっているだけでは、本当の意味でユーザーに役立っているのか分かりません。

それを知るために、アクセス解析ツールやヒートマップなどを駆使して分析します。たくさんのデータと睨めっこして、苦労してつくったコンテンツから、ユーザーが何かを購入してくれたとき、初めて、だれかの役に立つコンテンツをつくったのだ、と実感することができるんです。

何かを買ってもらうことだけが有益なコンテンツの基準ではありませんが、誰かが何かを買うということは、必要なものを提供することができた、という一つの指標となるのではないでしょうか。

Q.会社の印象、雰囲気

和気あいあいとした雰囲気の良い会社です。メンバー同士の仲も良く、風通しがいいので、思ったことを率直に話すことができます。

SEO部門でも広告部門でも、風通しの良さは共通しています。メンバー全員が率直に感じたことを話し合い、それをベースに改良を積み重ねていかなければ、良いコンテンツは創れないと経験的に知っているからです。

そういう意味では、先輩たちは、自分たちに変に気を使ってもらうよりも、率直であることを強制してきます(笑)

AISは、硬直した組織特融の『なあなあ』で済ませる感じがありません。先輩だから、後輩だから、という区別はなく、良いと思ったアイディアはすべて採用される公平で合理的な組織です。

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